2009年03月26日
2008年度研修生が無事帰国しました
2009年3月20日に2008年度研修生が無事帰国しました。
この帰国に伴い、このブログもおしまいを迎えます。
今まで読んでいただいた方々、大変ありがとうございました。
2009年度の研修生が4月上旬に出発しますので、
そちらについても、どうぞよろしくお願いします。
この帰国に伴い、このブログもおしまいを迎えます。
今まで読んでいただいた方々、大変ありがとうございました。
2009年度の研修生が4月上旬に出発しますので、
そちらについても、どうぞよろしくお願いします。
2009年03月09日
のるですち
研修も無事に終わって、最後の旅行に行ってきた。
行き先はずばり
のるですち!!
ポルトセグーロでインジオの言葉マスターして、つかに会って
サルバドールでは、サンバって
マセイオーでは念願のバカンスということで浜辺で焼け焦げて
レシフェのセントロにビビりまくって
オリンダでおーりんだ!って叫んで満足して
フォルタレーザの漁村でジョアナの結婚相手の漁師を探した。
楽しかったーなー。
特にマセイオとかすばらしかったなー。
将来はマセイオでpousadaってゆー新たな夢をみつけた。
もう帰国まで10日を切ったなんて、やっぱり信じられないけどとりあえず残りも悔いのないようブラジルでしっかり生きよう!
マセイオもっかい行きたいなー。
行き先はずばり
のるですち!!
ポルトセグーロでインジオの言葉マスターして、つかに会って
サルバドールでは、サンバって
マセイオーでは念願のバカンスということで浜辺で焼け焦げて
レシフェのセントロにビビりまくって
オリンダでおーりんだ!って叫んで満足して
フォルタレーザの漁村でジョアナの結婚相手の漁師を探した。
楽しかったーなー。
特にマセイオとかすばらしかったなー。
将来はマセイオでpousadaってゆー新たな夢をみつけた。
もう帰国まで10日を切ったなんて、やっぱり信じられないけどとりあえず残りも悔いのないようブラジルでしっかり生きよう!
マセイオもっかい行きたいなー。
2009年01月16日
幸せを感じる瞬間。
ブラジルに来て、幸せを感じる瞬間を
箇条書きにしてみよう。
・あいさつのとき、ちょっと恥ずかしいながらも、
女の人のほっぺにベージョする瞬間。
・研修先の目の前のランショネッチで
フランゴアッサード(鶏肉の焼いたやつ)を食べる瞬間。
研修先の目の前のランショネッチで、
スーコ ジ モランゴ コン レイチ(イチゴミルクジュース)と
シスサラダ(チーズサラダバーガー)を食べる瞬間。
・毎朝通ってる研修先の目の前のランショネッチのおやじが
何も言わずに、いつもの朝食を出してくれて、
挨拶代わりに親指突き出す瞬間。
・若い同僚とくだらないことを言い合ってる瞬間。
こんなの、ブラジルじゃなくても日本でもありそうな瞬間なのに、
なんで、幸せ感じちゃうんだろーね。
不思議な国、ブラジル。
そんなブラジル生活もあと2ヶ月。
残りの時間は短いけれど、この幸せを感じれるまでになったのは、
自分の周りの人のおかげだと、よく思う今日この頃。
箇条書きにしてみよう。
・あいさつのとき、ちょっと恥ずかしいながらも、
女の人のほっぺにベージョする瞬間。
・研修先の目の前のランショネッチで
フランゴアッサード(鶏肉の焼いたやつ)を食べる瞬間。
研修先の目の前のランショネッチで、
スーコ ジ モランゴ コン レイチ(イチゴミルクジュース)と
シスサラダ(チーズサラダバーガー)を食べる瞬間。
・毎朝通ってる研修先の目の前のランショネッチのおやじが
何も言わずに、いつもの朝食を出してくれて、
挨拶代わりに親指突き出す瞬間。
・若い同僚とくだらないことを言い合ってる瞬間。
こんなの、ブラジルじゃなくても日本でもありそうな瞬間なのに、
なんで、幸せ感じちゃうんだろーね。
不思議な国、ブラジル。
そんなブラジル生活もあと2ヶ月。
残りの時間は短いけれど、この幸せを感じれるまでになったのは、
自分の周りの人のおかげだと、よく思う今日この頃。
2009年01月16日
「なにが、楽園(PARAISO)だ!!」
2008年11月29日
今日は、MOBYDICKのバチザドがあったので、
さっそく研修後に出向いてみました。
夕方から車の渋滞が始まるので、早めに出たかったけど、
結局渋滞につかまって、1時間半くらいバス乗ってました。
モルンビーというサンパウロの高級住宅街方面のバスだったので、
わりと中流階級以上の人が乗ってました。
モルンビーには、サンパウロFCのスタジアムがあります。
ほかのサンパウロのチーム(コリンチャンスとパウメイラス)
と違って、サンパウロFCのスタジアムは
電車の駅がちかくにないので、バスや車でないといけません。
ほかのチームは電車でらくらくいけます。
そういうところで他チームとちょっとした差別化を図ってるらしいです。
結局、自家用車買える人って限られてくるしね。
そんなサンパウロFCのモルンビースタジアムを抜け、
会場の近くの通りまで何とかたどり着きました。
そして、自分で調べた地図を頼りに会場のほうへ行ってみると
道が途中から見えなくなって、
「あれ?急な坂なのかな?坂の下にあるのかな?」
なんて、思ってたら
坂の手前に来て、見える景色は、
夕日に映えるファベーラ(貧民街)でした。
すげー、きれいなんだな。これが。
凧揚げしてる少年二人は、褐色でした。
見える家のほとんどがレンガ造のトタン屋根の家で、
夕日のオレンジとレンガのオレンジがいい感じだった。
坂の景色を見た瞬間、方向を180度回転。
子供に声をかけられながら真後ろに振り返って戻りました。
だって、右のポケットに50レアル。
左のポケットに携帯電話。
うしろのパンパンのかばんにアイポッド、デジタルカメラ。
こんな装備でファベーラに入るやつは、あほです。
そのあと、バンカ(キオスクみたいな小さい店)の親父に
場所のことを聞いて確認したけど、
やっぱり会場はファベーラのど真ん中らしい。。。
いろんな先生に電話をかけるも、
すでに集合時間を遅れていたので、電話にでない。。。
つながったと思っても、
「QUEM TA FALANDO?」とか言われるし。
結局バチザドはあきらめ、バスの旅で終わってしまいましたとさ。
でも、モルンビースタジアムの一方の側は、高級住宅街。
もう一方は、ファベーラ。
スタジアムをはさんでこんなに違うのは、
いったいなんなんだろうってすごい考えさせられた。
ちなみに、そのファベーラのあった場所は、
「PARAISOPOLIS」とか言います。
「なにが、楽園(PARAISO)だ!!」って
つっこんだことは、言うまでもありません。
今日は、MOBYDICKのバチザドがあったので、
さっそく研修後に出向いてみました。
夕方から車の渋滞が始まるので、早めに出たかったけど、
結局渋滞につかまって、1時間半くらいバス乗ってました。
モルンビーというサンパウロの高級住宅街方面のバスだったので、
わりと中流階級以上の人が乗ってました。
モルンビーには、サンパウロFCのスタジアムがあります。
ほかのサンパウロのチーム(コリンチャンスとパウメイラス)
と違って、サンパウロFCのスタジアムは
電車の駅がちかくにないので、バスや車でないといけません。
ほかのチームは電車でらくらくいけます。
そういうところで他チームとちょっとした差別化を図ってるらしいです。
結局、自家用車買える人って限られてくるしね。
そんなサンパウロFCのモルンビースタジアムを抜け、
会場の近くの通りまで何とかたどり着きました。
そして、自分で調べた地図を頼りに会場のほうへ行ってみると
道が途中から見えなくなって、
「あれ?急な坂なのかな?坂の下にあるのかな?」
なんて、思ってたら
坂の手前に来て、見える景色は、
夕日に映えるファベーラ(貧民街)でした。
すげー、きれいなんだな。これが。
凧揚げしてる少年二人は、褐色でした。
見える家のほとんどがレンガ造のトタン屋根の家で、
夕日のオレンジとレンガのオレンジがいい感じだった。
坂の景色を見た瞬間、方向を180度回転。
子供に声をかけられながら真後ろに振り返って戻りました。
だって、右のポケットに50レアル。
左のポケットに携帯電話。
うしろのパンパンのかばんにアイポッド、デジタルカメラ。
こんな装備でファベーラに入るやつは、あほです。
そのあと、バンカ(キオスクみたいな小さい店)の親父に
場所のことを聞いて確認したけど、
やっぱり会場はファベーラのど真ん中らしい。。。
いろんな先生に電話をかけるも、
すでに集合時間を遅れていたので、電話にでない。。。
つながったと思っても、
「QUEM TA FALANDO?」とか言われるし。
結局バチザドはあきらめ、バスの旅で終わってしまいましたとさ。
でも、モルンビースタジアムの一方の側は、高級住宅街。
もう一方は、ファベーラ。
スタジアムをはさんでこんなに違うのは、
いったいなんなんだろうってすごい考えさせられた。
ちなみに、そのファベーラのあった場所は、
「PARAISOPOLIS」とか言います。
「なにが、楽園(PARAISO)だ!!」って
つっこんだことは、言うまでもありません。
2009年01月13日
あともうちょいなのに
やってきました2009!!
年末はブラジル人家族とミナスの別荘で過ごし、ビールとビリヤードとプール三昧でした。
けど、正直新年の雰囲気は日本のが好きだなぁ。
おこたに入りながら駅伝みて、お年玉!なんて年はもうすぎてしまいましたが。
ブラジルでのいつのまにか明けてしまった感に寂しさがあった。
ブラジルにいると、自分が今いったいどの時代を生きているのかまったくわからない。
時はたってるような、近いことが昔のことのように感じたり、かといって前のことが昨日のことだったような。
けど残すところブラジル生活もあと2ヶ月。
日本を妄想することも日々増えてくるこのごろ。
とりあえずこっちでつけた肉を日本には持って帰るまいと思って研修の後にウォーキングしてみたりする。
研修もあとちょうど1ヶ月になった。
12月、調子のよかった私。
仕事もばっちり楽しくて、ポル語話すのも楽しくて、休日も、毎日ばら色だった。
けど1月に入って、彼らがやってきた。
そう、新しい市長さんとその仲間たち。
たくさんの人が市役所をクビになりました。
暇なときは、いっつも葉子のおしゃべり相手でポル語を事細かに教えてくれていたファビアーノ。
年末の旅行は彼の家族親戚と過ごした。
前の研修先の上司だったナンシー。
6月に別荘に連れて行ってくれた。
こっちにきたばっかりのときに、本当にお世話をしてくれて大好きだったヘジーナさん。
このほかにもたくさんお世話になった人たち。
毎日、おはよーといっていたひとたちが、いっぱいいなくなってしまった。
葉子に仕事を叩き込んでくれたアナも、大学を卒業して12月で研修生の契約が終わってしまった。
2人の職員は、今契約の更新がうまく行かなくて仕事にこない。
市役所全体の上層部が一気に変わるために、すべてがストップ。
12月の毎日が、まったくなくなってしまった。
仕事もない。
しゃべり相手もいない。
机に座っている私。
今はもーカレンダーをみるだけ。
だって、どうしようもできない。
同僚がクビになって市役所をでていくことも、市役所が完全にストップして仕事がないことも
普通のことだ
なんて受け止められる彼らのようにはできない。
一緒に働いていた人がいなくなってしまうのは悲しい。
仕事だって、やりたい。
研修生活、あともうちょっとなのに。
最後の今が、一番伸び時期なのに。
なにもできないのは、悔しい。
あともうちょっとしかないのに。
今までのまま、最後まで研修したかった。
2009年01月10日
目的をもつ大切さを知る
YKKで研修中の中務(つか)です。
遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末は同僚の家族と一緒に過ごしました。今年はどんな年になるのかと考えつつ、2008年を振り返りました。これから何十年と生きていく中で、何度も思い返す年であったことは間違いありません。
私は今(人生を幸せに生きていくうえでの家族の存在とは)という研修テーマでブラジルの家族を調べていますが、この研修テーマは事前研修中に何度も考え、悩み抜いたなかででてきました。事前研修でしっかり目的を決めたおかげでブラジル研修でいいスタートが切れ、今も楽しく進んでいけています。このテーマを調べていって自分の中で迷いはありません。
目的を持つことって目先のことじゃなくて、長い目で見ていかなければいかないなってことがブラジルに来て分かりました。
いままで自分に足りなかったのはたくさんありますが、一つに(目標を設定する能力)がなかったんだと思います。迷いなく進んでいける目標を見つけれた時、自分は突き進んでいけるんだなって思いました。
残り研修期間、まだまだ進んでいきます。
遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
年末は同僚の家族と一緒に過ごしました。今年はどんな年になるのかと考えつつ、2008年を振り返りました。これから何十年と生きていく中で、何度も思い返す年であったことは間違いありません。
私は今(人生を幸せに生きていくうえでの家族の存在とは)という研修テーマでブラジルの家族を調べていますが、この研修テーマは事前研修中に何度も考え、悩み抜いたなかででてきました。事前研修でしっかり目的を決めたおかげでブラジル研修でいいスタートが切れ、今も楽しく進んでいけています。このテーマを調べていって自分の中で迷いはありません。
目的を持つことって目先のことじゃなくて、長い目で見ていかなければいかないなってことがブラジルに来て分かりました。
いままで自分に足りなかったのはたくさんありますが、一つに(目標を設定する能力)がなかったんだと思います。迷いなく進んでいける目標を見つけれた時、自分は突き進んでいけるんだなって思いました。
残り研修期間、まだまだ進んでいきます。
2009年01月03日
変化!?
新年明けましておめでとうございます。
さて伝統的なクリスマス・新年を迎えました。
クリスマスは家族で和やかに・・・
プレゼントもいっぱいもらっちゃいました。
あったかくて良かった。
そして新年はカンドンブレの風習に倣った
バイーア風?の新年を迎えました!!!
そしてみんなで海の近くに泊まり遊びまくりました。
あーー眠い。
詳細は長くなるので省きます笑。
ここにきて、同年代の友達と過ごすことがすごく
楽しくなってきました。超だらだらする飲み会や旅行も・・・・
今までは居心地が悪いなぁと感じていたけど、
8割以上もっといたい!!!最高!!!と
感じるようになってきた・・・きがする。
幸せなことだなぁってしみじみ思いました。
素敵な家族、友人たくさんの人に囲まれて毎日
(ではないけど笑)キラキラして幸せって感じることが
多くなった気がします。
私は今までアメリカに1年いて、そしていろんな国に
大切な人たちがいてどっかの国に執着することは
ないだろうなって思っていたけど、今はブラジル大好き
って心から思います。ブラジルに帰りたいっていう人が
いるけど・・・帰りたい?遊びに行きたいじゃないの?
その気持ちわかんないなぁって思っていたけど、
その気持ちがわかるようになりました。
ブラジルが好きになればなるほど感じる感傷的な気持ち。
日本も大好きだから帰りたいけど、帰りたくない。
こっちにすんじゃいたいなぁ・・・でも日本にいる大切な
家族や友人は?ってそれは今気にする必要はないのですが・・・
幸せと寂しさが入り混じる。
でもそんな風に感じられるようになったというのは本当に幸せなことだと
思う。恵まれてるなぁ・・・感謝。素敵な2009年の幕開けを迎えられ
今年ももっといい年になりそうな予感ムンムンです♪
さて明日から一変し、研修先の友人である親子と彼らの出身地の田舎に行きます。
今年もすべての人にとって実りある幸せな年になりますように・・・・
さて伝統的なクリスマス・新年を迎えました。
クリスマスは家族で和やかに・・・
プレゼントもいっぱいもらっちゃいました。
あったかくて良かった。
そして新年はカンドンブレの風習に倣った
バイーア風?の新年を迎えました!!!
そしてみんなで海の近くに泊まり遊びまくりました。
あーー眠い。
詳細は長くなるので省きます笑。
ここにきて、同年代の友達と過ごすことがすごく
楽しくなってきました。超だらだらする飲み会や旅行も・・・・
今までは居心地が悪いなぁと感じていたけど、
8割以上もっといたい!!!最高!!!と
感じるようになってきた・・・きがする。
幸せなことだなぁってしみじみ思いました。
素敵な家族、友人たくさんの人に囲まれて毎日
(ではないけど笑)キラキラして幸せって感じることが
多くなった気がします。
私は今までアメリカに1年いて、そしていろんな国に
大切な人たちがいてどっかの国に執着することは
ないだろうなって思っていたけど、今はブラジル大好き
って心から思います。ブラジルに帰りたいっていう人が
いるけど・・・帰りたい?遊びに行きたいじゃないの?
その気持ちわかんないなぁって思っていたけど、
その気持ちがわかるようになりました。
ブラジルが好きになればなるほど感じる感傷的な気持ち。
日本も大好きだから帰りたいけど、帰りたくない。
こっちにすんじゃいたいなぁ・・・でも日本にいる大切な
家族や友人は?ってそれは今気にする必要はないのですが・・・
幸せと寂しさが入り混じる。
でもそんな風に感じられるようになったというのは本当に幸せなことだと
思う。恵まれてるなぁ・・・感謝。素敵な2009年の幕開けを迎えられ
今年ももっといい年になりそうな予感ムンムンです♪
さて明日から一変し、研修先の友人である親子と彼らの出身地の田舎に行きます。
今年もすべての人にとって実りある幸せな年になりますように・・・・
2008年12月18日
乾杯!!
12月に入りなかなか忙しい日々でした。
でしたというのも夏休み?に入ったから。
12月に入っていろんなことをしたけれど、
すべてがいい思い出。
さて私はおそらく誰よりも先に休みに突入しました・・・
学校なので。
知らなかったけどブラジルでは12月で学校が
終わるのですね。知らなかったというより
考えたくなかったのだけど。
なんで考えたくなかったか・・・
それは転校する子もたくさんいるって
わかっていたから。私がアシスタントをしている
クラスは日本でいう幼稚園年長のクラスなのです。
この学校は小学校に値するクラスもあるのですが
諸事情により転校する子供が多々いるのです。
私がブラジルについてからずっと一緒に生活を
してきた彼ら。その中の何人かとお別れの時期が
もう来ちゃったんです。
毎日毎日笑って褒めて叱って喜んで落胆して・・・
大好きな大好きな私の生徒たち。あーーもう
この子と一緒に学校で遊ぶことはないんだな。
膝に乗せることもないんだな。木登り手伝ってって
言われることも・・・・一つ一つ毎日幸せだって
感じてたことにより重みを感じた日々でした。
寂しいけれど最後まできちんと見届けようと
思い毎日心を敏感にしようとしていました。
陰ではよく泣いていたけど笑、授業最終日
先生の話を聞きおお泣き。子どもたちぽかーーん。
子供達には転校とかよくわからないみたいです。
さて、最終日の次の日クリスマスパーティがありました。
これが本当に一年の締めくくり。
感動的でした。
特に転校すると分かっている子供たちの
親と話し、一年間本当にありがとってどの親も言ってくれた。
本当に嬉しかった。
ある親は泣きながらこう言っていました。
最初はぜったい転校させることが子供にとっていいって
思ってたけど、子供がこういったの。おかあさん、
新しい学校にいってもここに遊びにこられる?きていい?って。
それを聞いて私は何をしてしまったんだろうって思ったて。
本当にいいのか分からないって。
何がいいかなんて分からない。
残り少なくなったブラジル滞在を最後まで一緒に
送れない子供がいることは私にとってすごくすごく
さびしいこと。それは間違いない。
お別れまでの日は本当に幸せでそして同時に辛かった。
だけど、お別れ当日には泣いたけど、笑顔で子供たちの
未来に幸あれ!!!って思えた。
連絡を取ろうと思えば取れる。
まだ私はブラジルにいるから会おうと思えば会える。
そして大事なことは彼らがどこに行っても楽しく過ごせること。
それを私はいつでも願っているし望んでいる。
彼らに一番伝えたいことはどこにいても、いつでも
私は彼らの先生であり、そして友達。
そんなメッセージを託したけど届いているかな?
また早く彼らの笑顔に会えますように・・・
なんだか言いたいことがうまく書けませんが・・・
これから来るブラジルとのお別れの時私は何を
感じるのだろう。そしてどんな未来を彼らと築こうとできるか・・・
さて目の前にある休み。どうに過ごそう。。。
でしたというのも夏休み?に入ったから。
12月に入っていろんなことをしたけれど、
すべてがいい思い出。
さて私はおそらく誰よりも先に休みに突入しました・・・
学校なので。
知らなかったけどブラジルでは12月で学校が
終わるのですね。知らなかったというより
考えたくなかったのだけど。
なんで考えたくなかったか・・・
それは転校する子もたくさんいるって
わかっていたから。私がアシスタントをしている
クラスは日本でいう幼稚園年長のクラスなのです。
この学校は小学校に値するクラスもあるのですが
諸事情により転校する子供が多々いるのです。
私がブラジルについてからずっと一緒に生活を
してきた彼ら。その中の何人かとお別れの時期が
もう来ちゃったんです。
毎日毎日笑って褒めて叱って喜んで落胆して・・・
大好きな大好きな私の生徒たち。あーーもう
この子と一緒に学校で遊ぶことはないんだな。
膝に乗せることもないんだな。木登り手伝ってって
言われることも・・・・一つ一つ毎日幸せだって
感じてたことにより重みを感じた日々でした。
寂しいけれど最後まできちんと見届けようと
思い毎日心を敏感にしようとしていました。
陰ではよく泣いていたけど笑、授業最終日
先生の話を聞きおお泣き。子どもたちぽかーーん。
子供達には転校とかよくわからないみたいです。
さて、最終日の次の日クリスマスパーティがありました。
これが本当に一年の締めくくり。
感動的でした。
特に転校すると分かっている子供たちの
親と話し、一年間本当にありがとってどの親も言ってくれた。
本当に嬉しかった。
ある親は泣きながらこう言っていました。
最初はぜったい転校させることが子供にとっていいって
思ってたけど、子供がこういったの。おかあさん、
新しい学校にいってもここに遊びにこられる?きていい?って。
それを聞いて私は何をしてしまったんだろうって思ったて。
本当にいいのか分からないって。
何がいいかなんて分からない。
残り少なくなったブラジル滞在を最後まで一緒に
送れない子供がいることは私にとってすごくすごく
さびしいこと。それは間違いない。
お別れまでの日は本当に幸せでそして同時に辛かった。
だけど、お別れ当日には泣いたけど、笑顔で子供たちの
未来に幸あれ!!!って思えた。
連絡を取ろうと思えば取れる。
まだ私はブラジルにいるから会おうと思えば会える。
そして大事なことは彼らがどこに行っても楽しく過ごせること。
それを私はいつでも願っているし望んでいる。
彼らに一番伝えたいことはどこにいても、いつでも
私は彼らの先生であり、そして友達。
そんなメッセージを託したけど届いているかな?
また早く彼らの笑顔に会えますように・・・
なんだか言いたいことがうまく書けませんが・・・
これから来るブラジルとのお別れの時私は何を
感じるのだろう。そしてどんな未来を彼らと築こうとできるか・・・
さて目の前にある休み。どうに過ごそう。。。
2008年12月10日
saõ paaaaaaaulo!!
この前の日曜で、ブラジルの国内リーグが終わりました。
最後は、グレミオとサンパウロで、1位争いをしていましたが、
サンパウロがゴイアスに勝って、優勝しました。
この優勝のチャンスは先週にもあったのです。
むしろ先週のほうがよかったのではないかというくらいのチャンスが。
先週、サンパウロはフルミネンセ(リオの強豪)とホームの試合がありました。
勝てばホームで優勝!!
町中サンパウロの旗、旗、旗。
ユニホームを着てる人がかなりバス停に集まってる!!
でも、結局同点で、そのときに優勝を決めることは出来ませんでした。
んで、この前日曜の試合は、ゴイアスのホームスタジアムで、
アウェイ席は、400へアイス!!(だったらしい。)
でも、優勝おめでとう、サンパウロ!!
最後は、グレミオとサンパウロで、1位争いをしていましたが、
サンパウロがゴイアスに勝って、優勝しました。
この優勝のチャンスは先週にもあったのです。
むしろ先週のほうがよかったのではないかというくらいのチャンスが。
先週、サンパウロはフルミネンセ(リオの強豪)とホームの試合がありました。
勝てばホームで優勝!!
町中サンパウロの旗、旗、旗。
ユニホームを着てる人がかなりバス停に集まってる!!
でも、結局同点で、そのときに優勝を決めることは出来ませんでした。
んで、この前日曜の試合は、ゴイアスのホームスタジアムで、
アウェイ席は、400へアイス!!(だったらしい。)
でも、優勝おめでとう、サンパウロ!!
2008年12月06日
プラス何が?
日系人(血が純日本人の)の、そしてしばしば日系人でなかったりするわけだが、
の、日本の歌謡曲、またはドラマ、映画に対するマニアックなほどの好きさ、について考える。
それは、日本人が日本の歌、ドラマを「普通に」好きだという気持ちに、プラスされる何かなのか?
それとも全く別のものなのか?
生まれ育った環境とは全く違うが、自分のルーツである国に対する何かが?
それは、私がブラジルの音楽が好きなことと共通する何かなのか?
日本好きな非日系と、日本好きな日系の「好き」には違いが?
日本に興味の無い日系人と、日本大好きな日系人との間にあるものは?
と、japonesa originalは考える、が、答えはアベニーダパウリスタからパンプロ-ナを南に浮遊していった。
同じ寮に住む日系アルゼンチン人(20歳台前半の乙女)のケータイの着信音は、ウルフルズの「バンザイ」である。
の、日本の歌謡曲、またはドラマ、映画に対するマニアックなほどの好きさ、について考える。
それは、日本人が日本の歌、ドラマを「普通に」好きだという気持ちに、プラスされる何かなのか?
それとも全く別のものなのか?
生まれ育った環境とは全く違うが、自分のルーツである国に対する何かが?
それは、私がブラジルの音楽が好きなことと共通する何かなのか?
日本好きな非日系と、日本好きな日系の「好き」には違いが?
日本に興味の無い日系人と、日本大好きな日系人との間にあるものは?
と、japonesa originalは考える、が、答えはアベニーダパウリスタからパンプロ-ナを南に浮遊していった。
同じ寮に住む日系アルゼンチン人(20歳台前半の乙女)のケータイの着信音は、ウルフルズの「バンザイ」である。
2008年11月24日
eu achei !!
自分の研修を最近見直す機会がありました。
見直すというか、修正するというか。
さすがにストレスためすぎて、11月半ばまで、
精神的にかなり追い詰められてました。
9月の研修報告でも、泣き言しかいえなかったし、
もっとポジティブなこともあったのに消極的な出来事しか、
頭にはありませんでした。
「なんで、俺はやりたいことがほかにあるのに、
こんな研修研修って、研修ばっかりやらなきゃいけないんだ!!
なんで、研修で疲れてカポエイラやる気なくなってんだ!!
なにがいけないんだ!!
俺がいけないのか!!
もう研修もやめたい!!
もうなにもかもいやだー!!」
なんてことを日々ぐるぐると考えることがありました。
でも、
今はもう大丈夫。
これからが研修の始まりです。
残りの期間は、楽しい、最高の研修にしていこうと
自分の中で誓いました。
何がこういう気持ちにさせたかというと、
ある人に相談したことがきっかけでした。
その話の中で、目標ができました。
それは、「否定をしない」「5年先の自分のための先取り」ということでした。
今までの自分は、否定することで何かを見出していた気がして、
確かに否定するのは簡単で、楽しくてわかりやすい。
だって、目に付いたところをツンツンすればいいだけだから。
でも、否定から始まることは結局自分に帰ってくる。
自分さえも否定しなければならないことになる。
こういう「否定スパイラル」を断ち切ろうという話になったのです。
また、研修では難しいことがたくさんあります。
接客、言葉、電話対応、
いろんなところで、ほかの従業員のようにできないことがあります。
せっかく声かけたのに、お客さんに変な顔されるときもあります。
「本当はこうしたかったのに。。。」とあとで残念に思うこともあります。
でも、そんな難しい辛いことも、いずれは経験するであろうことであって、
「5年先の自分のための先取り」だと、意識するようになりました。
こんな2つのことを意識するようになって、
今は、とても生活がイキイキしてきました。
ブラジルの生活で、
自分にとって、楽チンで楽しいことが一番だとどこか思っていました。
ブラジルで癒されたいみたいなことを思っている自分もいました。
でも、本当にいいことが何なのか、
ちょっとヒントを得たような気がしています。
答えは、まだ見つかってません。果たして見つかるかどうか、
残りの時間をつかってゆっくり取り組んでみようと思います。
見直すというか、修正するというか。
さすがにストレスためすぎて、11月半ばまで、
精神的にかなり追い詰められてました。
9月の研修報告でも、泣き言しかいえなかったし、
もっとポジティブなこともあったのに消極的な出来事しか、
頭にはありませんでした。
「なんで、俺はやりたいことがほかにあるのに、
こんな研修研修って、研修ばっかりやらなきゃいけないんだ!!
なんで、研修で疲れてカポエイラやる気なくなってんだ!!
なにがいけないんだ!!
俺がいけないのか!!
もう研修もやめたい!!
もうなにもかもいやだー!!」
なんてことを日々ぐるぐると考えることがありました。
でも、
今はもう大丈夫。
これからが研修の始まりです。
残りの期間は、楽しい、最高の研修にしていこうと
自分の中で誓いました。
何がこういう気持ちにさせたかというと、
ある人に相談したことがきっかけでした。
その話の中で、目標ができました。
それは、「否定をしない」「5年先の自分のための先取り」ということでした。
今までの自分は、否定することで何かを見出していた気がして、
確かに否定するのは簡単で、楽しくてわかりやすい。
だって、目に付いたところをツンツンすればいいだけだから。
でも、否定から始まることは結局自分に帰ってくる。
自分さえも否定しなければならないことになる。
こういう「否定スパイラル」を断ち切ろうという話になったのです。
また、研修では難しいことがたくさんあります。
接客、言葉、電話対応、
いろんなところで、ほかの従業員のようにできないことがあります。
せっかく声かけたのに、お客さんに変な顔されるときもあります。
「本当はこうしたかったのに。。。」とあとで残念に思うこともあります。
でも、そんな難しい辛いことも、いずれは経験するであろうことであって、
「5年先の自分のための先取り」だと、意識するようになりました。
こんな2つのことを意識するようになって、
今は、とても生活がイキイキしてきました。
ブラジルの生活で、
自分にとって、楽チンで楽しいことが一番だとどこか思っていました。
ブラジルで癒されたいみたいなことを思っている自分もいました。
でも、本当にいいことが何なのか、
ちょっとヒントを得たような気がしています。
答えは、まだ見つかってません。果たして見つかるかどうか、
残りの時間をつかってゆっくり取り組んでみようと思います。
2008年11月22日
ポル語という壁
YKKで研修中の中務です。
ブラジルに来て7ヶ月目ですが、ポル語にも慣れてきました。でも私にとってポル語という壁はそこまで気にしませんでした。というのも、私は別にポル語を学びに来たわけではないから。確かにポル語がペラペラになればさらに楽しいんだろうなとは思いますが、ポル語ができなくてもブラジル人とは友達になれる。また喋れない分、ブラジル人を客観的に見れている部分もあります。
大切なのは(笑顔) (挨拶は自分から) (誘いをなるべく断らない)ということだと思います。
ポル語はブラジル人と関わる手段の1つと考えて、あまり机の上での勉強に力を入れ過ぎず、ブラジルでしか出来ないことをたくさんしていこうと思います。
ブラジルに来て7ヶ月目ですが、ポル語にも慣れてきました。でも私にとってポル語という壁はそこまで気にしませんでした。というのも、私は別にポル語を学びに来たわけではないから。確かにポル語がペラペラになればさらに楽しいんだろうなとは思いますが、ポル語ができなくてもブラジル人とは友達になれる。また喋れない分、ブラジル人を客観的に見れている部分もあります。
大切なのは(笑顔) (挨拶は自分から) (誘いをなるべく断らない)ということだと思います。
ポル語はブラジル人と関わる手段の1つと考えて、あまり机の上での勉強に力を入れ過ぎず、ブラジルでしか出来ないことをたくさんしていこうと思います。
2008年11月22日
ここにきて
毎日、楽しい!!
研修も、ポル語も、週末も、大学も。全部!全部!!
一体いつから、自分はこんなに毎日ブラジル人と笑えてるんだろう
毎日、1日が始まるのがウキウキする
いっつも愛想笑いばっかりだった
なにを言ってるかわかんないけど、自分も顔だけ笑ってる
言ってることがわかっても、一体なにが楽しいのかわからない
一人会話についていけない間も、ずっと笑顔でごまかしてた
そんなときはいっつも、自分はここで何やってるんだろうと思ってた
今だってもちろんそんな場面に出くわすことはわんさかある
けど、わからないことはわからない!説明して!って言えるようになった
いつも100%聞き役だった会話にも、少しずつ口を挟めるようになってきた
ちょっとした冗談なら言えるようになった
みんなと一緒に心から笑えるようになった
急に、今まで長いと思っていた帰国までの期間に焦りを感じるようになった
先をみることよりも、今までの7ヶ月間を振り返るばかりで、
本当はもっと充実できたんじゃないか
あのときああしていたら、今はもっと違ったんじゃないか
そんなことばかりを考える
もう4ヶ月を切っってしまった残りの生活。
1年間のブラジル生活に胸を張って帰国できますよーに。
研修も、ポル語も、週末も、大学も。全部!全部!!
一体いつから、自分はこんなに毎日ブラジル人と笑えてるんだろう
毎日、1日が始まるのがウキウキする
いっつも愛想笑いばっかりだった
なにを言ってるかわかんないけど、自分も顔だけ笑ってる
言ってることがわかっても、一体なにが楽しいのかわからない
一人会話についていけない間も、ずっと笑顔でごまかしてた
そんなときはいっつも、自分はここで何やってるんだろうと思ってた
今だってもちろんそんな場面に出くわすことはわんさかある
けど、わからないことはわからない!説明して!って言えるようになった
いつも100%聞き役だった会話にも、少しずつ口を挟めるようになってきた
ちょっとした冗談なら言えるようになった
みんなと一緒に心から笑えるようになった
急に、今まで長いと思っていた帰国までの期間に焦りを感じるようになった
先をみることよりも、今までの7ヶ月間を振り返るばかりで、
本当はもっと充実できたんじゃないか
あのときああしていたら、今はもっと違ったんじゃないか
そんなことばかりを考える
もう4ヶ月を切っってしまった残りの生活。
1年間のブラジル生活に胸を張って帰国できますよーに。
2008年11月17日
2008年11月14日
mentiroso?
残りの滞在期間を数えざるをえない毎日。
こちらに来て、ブラジル人に対してムカつくことが、不思議とほとんどない。
そりゃいろいろ言われることは多いけど、あんまりムカつかない。のが自分でも不思議。
前回の滞在では、ブラジル人のだらりんとしたところが、結構目についてしまっていたけど。
しかしこのところ、ブラジル人の「その場限りの調子のいい話」が、結構つらい。
それは「嘘」ではない。そう思いたくはない。そう言っている瞬間、本人は本気で言っているのだろう、と思いたい。
この事とうまく付き合っていくにはどうしたらいいかな、と考えた。
発想の転換をする。そもそも、以前こう言ったのだからこうすべきだ、と思うこと自体が「普通」だと思ってはいけない。以前言ったことも、一瞬先には変わっているのは普通だ。と思おう。そもそもそもそももそ。私の考え方が(日本人の考え方?)が普遍だと思うこと自体、間違っているのだから。
ブラジル人は「約束」もしたがらないと思う。それなら、それ流になります。
一瞬一瞬を楽しめばそれでいい。という考え方。
それを刹那的だとは思わない。実行すれば、楽しい生活だ。
ブラジル人と信頼関係を築くって、どういうことなのかな、と思う。
残りの滞在期間のひとつのテーマになるかな。
そう言えば、ブラジルに来る前、「ブラジルに行ったら、人を信用してはいけない」とブラジル人に言われたんだった。
こちらに来て、ブラジル人に対してムカつくことが、不思議とほとんどない。
そりゃいろいろ言われることは多いけど、あんまりムカつかない。のが自分でも不思議。
前回の滞在では、ブラジル人のだらりんとしたところが、結構目についてしまっていたけど。
しかしこのところ、ブラジル人の「その場限りの調子のいい話」が、結構つらい。
それは「嘘」ではない。そう思いたくはない。そう言っている瞬間、本人は本気で言っているのだろう、と思いたい。
この事とうまく付き合っていくにはどうしたらいいかな、と考えた。
発想の転換をする。そもそも、以前こう言ったのだからこうすべきだ、と思うこと自体が「普通」だと思ってはいけない。以前言ったことも、一瞬先には変わっているのは普通だ。と思おう。そもそもそもそももそ。私の考え方が(日本人の考え方?)が普遍だと思うこと自体、間違っているのだから。
ブラジル人は「約束」もしたがらないと思う。それなら、それ流になります。
一瞬一瞬を楽しめばそれでいい。という考え方。
それを刹那的だとは思わない。実行すれば、楽しい生活だ。
ブラジル人と信頼関係を築くって、どういうことなのかな、と思う。
残りの滞在期間のひとつのテーマになるかな。
そう言えば、ブラジルに来る前、「ブラジルに行ったら、人を信用してはいけない」とブラジル人に言われたんだった。
2008年11月09日
選挙なんて大ッ嫌い
先月に行われたのはブラジル全国一斉、市長市議会選挙。
私の町でももちろん選挙。
市役所で働く人たちは、それはそれは選挙に敏感で。熱心で。。。
なんで?
だって、自分のクビがかかってるんだもん。
そう。
日本では考えられないけど、ブラジルの市役所という場所には、市長さんの(その政党の)コネで入ってきた人たちがわんさかいる。本当にわんさかいる。
その人たちは、もしも今回の選挙で党派の違う人がなってしまったら、みーんな路頭に迷うことになってしまう。
だから、みんな一生懸命選挙活動に励んでいた。
夜の会議の場で、仕事中に、とにかくみんなは選挙のことで頭がいっぱい。
確かに自分のクビがかかっていたら、心配でたまらないだろう。
ヨウコだって自分がその立場だったら、同じように必死だと思う。
結果。
違う派の勝利に。
これから一体市役所に何が起こるでしょう?
みんなわからない。誰も予想できない。
けど、
きっと、たくさんの人たちがクビになって、新しい市長さんのコネでたくさんの人たちが入ってくる。
私のいる部署は、総とっかえが起こるでしょう。
仲良しの人たちも、たくさんの人が市役所を出て行くことになるでしょう。
たくさんの人たちが悲しそうにしていた。
たくさんの人達の、ブラジルの汚い一面をみた。聞きたくなかった言葉をきいた。
がっかりしたことも、悲しいこともたくさんあった。
4年に一回しかないこの年に、ブラジルにこれて貴重な場面に遭遇することができたなんてよかったなんて思う人もいるかもしれない。
けど、出来ることなら選挙のない普段のサンベル市役所で1年研修生活送りたかったなぁ。
私の町でももちろん選挙。
市役所で働く人たちは、それはそれは選挙に敏感で。熱心で。。。
なんで?
だって、自分のクビがかかってるんだもん。
そう。
日本では考えられないけど、ブラジルの市役所という場所には、市長さんの(その政党の)コネで入ってきた人たちがわんさかいる。本当にわんさかいる。
その人たちは、もしも今回の選挙で党派の違う人がなってしまったら、みーんな路頭に迷うことになってしまう。
だから、みんな一生懸命選挙活動に励んでいた。
夜の会議の場で、仕事中に、とにかくみんなは選挙のことで頭がいっぱい。
確かに自分のクビがかかっていたら、心配でたまらないだろう。
ヨウコだって自分がその立場だったら、同じように必死だと思う。
結果。
違う派の勝利に。
これから一体市役所に何が起こるでしょう?
みんなわからない。誰も予想できない。
けど、
きっと、たくさんの人たちがクビになって、新しい市長さんのコネでたくさんの人たちが入ってくる。
私のいる部署は、総とっかえが起こるでしょう。
仲良しの人たちも、たくさんの人が市役所を出て行くことになるでしょう。
たくさんの人たちが悲しそうにしていた。
たくさんの人達の、ブラジルの汚い一面をみた。聞きたくなかった言葉をきいた。
がっかりしたことも、悲しいこともたくさんあった。
4年に一回しかないこの年に、ブラジルにこれて貴重な場面に遭遇することができたなんてよかったなんて思う人もいるかもしれない。
けど、出来ることなら選挙のない普段のサンベル市役所で1年研修生活送りたかったなぁ。
2008年11月08日
好きだから「叱る」のだ。
一昨日、初めて少林寺の授業中に、一人の生徒を怒った。
「道場からでてけ!!」
と怒鳴ってしまった。。。
すごく自己嫌悪。
もっと他に言い方があったんじゃないか
何か他の方法があったんじゃないか。
でもその時は、プッツンっときれた。
彼は基本的に、普段の生活から、やる気のない生徒だ。
頭はいい。だから、他の勉強も彼にとっては簡単すぎて、勉強しない。
やりたくないことはやらない。
きついことはすぐあきらめる。
練習中、へこたれるのはいつものこと。
でもこの日は、へこたれるのに加えて、道場で横になってぐちを言い始めた。
「練習する気がないなら、別にしなくてもいい」
今までは、こう思っていたから、特に怒ることもなかった。
最初は何も言わず、ほっといたけど、さすがにプッツン・・・と。
その子のことが嫌いなわけじゃない。他のみんなと同じように大好きだ。
毎日、笑顔で「さほ先生」って話しかけてきてくれる。
今まで、怒らなかったのは、もしかしたら、やさしい先生でありたかったから?
一晩、その生徒のことを考えながら、「叱る」ということについて考えた。
「その子のことを嫌いだから、怒るんじゃない。その子のことが好きだから、一緒に練習して、一緒に強くなりたいから怒るんだ」
時には叱らないといけない。
自分の道場。自分の信念は貫きたい。
心配だったその後の練習(今日)、彼との関係が少し良くなった気がした。
怒る側に愛情があれば、それはきっとマイナスじゃなくて、プラスに働くんだよね。
初めて私が怒ったせいで、他の生徒もちょっと気が引き締まった気がした。
「道場からでてけ!!」
と怒鳴ってしまった。。。
すごく自己嫌悪。
もっと他に言い方があったんじゃないか
何か他の方法があったんじゃないか。
でもその時は、プッツンっときれた。
彼は基本的に、普段の生活から、やる気のない生徒だ。
頭はいい。だから、他の勉強も彼にとっては簡単すぎて、勉強しない。
やりたくないことはやらない。
きついことはすぐあきらめる。
練習中、へこたれるのはいつものこと。
でもこの日は、へこたれるのに加えて、道場で横になってぐちを言い始めた。
「練習する気がないなら、別にしなくてもいい」
今までは、こう思っていたから、特に怒ることもなかった。
最初は何も言わず、ほっといたけど、さすがにプッツン・・・と。
その子のことが嫌いなわけじゃない。他のみんなと同じように大好きだ。
毎日、笑顔で「さほ先生」って話しかけてきてくれる。
今まで、怒らなかったのは、もしかしたら、やさしい先生でありたかったから?
一晩、その生徒のことを考えながら、「叱る」ということについて考えた。
「その子のことを嫌いだから、怒るんじゃない。その子のことが好きだから、一緒に練習して、一緒に強くなりたいから怒るんだ」
時には叱らないといけない。
自分の道場。自分の信念は貫きたい。
心配だったその後の練習(今日)、彼との関係が少し良くなった気がした。
怒る側に愛情があれば、それはきっとマイナスじゃなくて、プラスに働くんだよね。
初めて私が怒ったせいで、他の生徒もちょっと気が引き締まった気がした。
2008年11月03日
11月が始まった
ついた時から時が流れるのが早いって思ってた。
毎日が濃くて一か月前のことがまるで一年も前のように
感じる。でも最近はもっと早く感じる気がする。
ブラジル滞在はあと4か月ちょっと、私の研修自体は4か月も
ない。
12月でお別れするかもしれない人(生徒)も
たくさんいる。そう思うともう切な~~~い。
子供だから余計切ないのかもしれない。
自力で連絡をとりにくいから・・かな??
研修だけに限らず焦ってもしょうがないと思いつつ
気持ちがもうあせってきた。
とにかく毎日を精一杯過ごしたい。
そして貪欲に。
12月を考えるとさびしい思いを抱えるようになってきた。
すごく淋しいけど、そう思えることはとっても
幸せなことだ。
そんなことを感じ始めた日々。
とりあえず・・・睡眠をもう少し削っても大丈夫にしたい・・・
あと4か月ちょっと、ここからはきっと怒涛。
そして同時にものすごく濃い日々に違いない。
実際そうなるようにどうに過ごすか日々考えていくことが
きっと重要だ。
毎日が濃くて一か月前のことがまるで一年も前のように
感じる。でも最近はもっと早く感じる気がする。
ブラジル滞在はあと4か月ちょっと、私の研修自体は4か月も
ない。
12月でお別れするかもしれない人(生徒)も
たくさんいる。そう思うともう切な~~~い。
子供だから余計切ないのかもしれない。
自力で連絡をとりにくいから・・かな??
研修だけに限らず焦ってもしょうがないと思いつつ
気持ちがもうあせってきた。
とにかく毎日を精一杯過ごしたい。
そして貪欲に。
12月を考えるとさびしい思いを抱えるようになってきた。
すごく淋しいけど、そう思えることはとっても
幸せなことだ。
そんなことを感じ始めた日々。
とりあえず・・・睡眠をもう少し削っても大丈夫にしたい・・・
あと4か月ちょっと、ここからはきっと怒涛。
そして同時にものすごく濃い日々に違いない。
実際そうなるようにどうに過ごすか日々考えていくことが
きっと重要だ。
2008年10月30日
最近気づいたこと
いまさらですが・・・よーーーーく見てみたら
ほくろが増えてる!!!!!!!
ぎゃーーーーーーーー
これ以上いらないよっ!!!!
バイーアの暑い日差しに腕や顔(鼻)に
見覚えのないほくろが・・・
これからはこれ以上増やさないためにも日焼け止め
ぬろうと決心しました。
そしていまさらですが・・・虫刺され痕に日焼けは
痕が残るからいけないそうです・・・・
チーーーン。
随分焼けてますけど!?
あとは若さにたくすしかないと思っています。
あと4か月ちょっとでどれくらい消えるのかな・・・痕。
最近モトタクシーをフル活用しています。
残りの日数を考えて、孤児院への訪問日を増やしました。
時間をかけることで信頼が増している気がします。
だんだんポロポロとこぼれてくる話が私にとって
目から鱗だったり、気づかされたりすることがあり、
これからもできるだけ通い詰めようと感じています。
ほくろが増えてる!!!!!!!
ぎゃーーーーーーーー
これ以上いらないよっ!!!!
バイーアの暑い日差しに腕や顔(鼻)に
見覚えのないほくろが・・・
これからはこれ以上増やさないためにも日焼け止め
ぬろうと決心しました。
そしていまさらですが・・・虫刺され痕に日焼けは
痕が残るからいけないそうです・・・・
チーーーン。
随分焼けてますけど!?
あとは若さにたくすしかないと思っています。
あと4か月ちょっとでどれくらい消えるのかな・・・痕。
最近モトタクシーをフル活用しています。
残りの日数を考えて、孤児院への訪問日を増やしました。
時間をかけることで信頼が増している気がします。
だんだんポロポロとこぼれてくる話が私にとって
目から鱗だったり、気づかされたりすることがあり、
これからもできるだけ通い詰めようと感じています。
2008年10月10日
後半戦
最初の3ヶ月のとき
まだ3ヶ月かぁ~まだまだ先は長いな
なーんて思っていたら次の3ヶ月はあっとゆーまに過ぎ去って
きずけば折り返し地点も過ぎてしまった
中間研修のときに、葉子の発表を聞いたノエリは、
葉子が目的としてきたことが今出来ていないなら、他の部署もあるといってくれた
セデスキは、職業訓練のクラスを市民たちに提供している
ノエリが紹介してくれた部署は、
ファべーラに住んでいる人達を市役所が住まい(アパート)を用意し、彼らがファベーラの生活から抜け出して自分達で共同生活が出来るように支援していくところ。
話を聞いたときに、すごーく魅力を感じた
自分が今までやっていたNGOの活動にも近かったし、なによりもフィールドワークが出来る
違ったブラジル社会の一面に触れることができる
葉子がブラジルにきて、やりたかったことにドンピシャだった
けど
部署が変われば仕事の場所も変わって、みんなと会うことも難しくなる
今までセデスキで作ってきたもの、形はないけど、
全部のものを置いていくような気がして
本当に可愛がってくれたみんなのことを裏切るような気がして
けど、新しい仕事はすごく魅力的で
いろんな気持ちが混ざって、ふんぎりがつかなかった
すごく不安だった
もしも部署がかわったら、みんなとの関係もそこで終わってしまうような気がして、
1年しかないんだから、いろんなこと体験したい
けど、あと半分の研修生活はもっともっとみんなとの関係が深くなっていける時間なんじゃないかとも思った
けど、もう心の中は決まってた
なんだか悪いことをしてそれを報告するような気持ちでみんなに話した
泣きながら、自分が不安に思ってたこと全部話した
みんな葉子のこと忘れるわけないよ
みんな葉子のことが大好きで、新しいところに言っても、みんなまた葉子のこと好きになるし、葉子も新しいところ、きっと気に入るよ
寂しくなったら、会いにくればいいし、いつでも電話しておいで
その言葉を聞いたら、今まで自分が不安に思ってたことなんてすごくバカみたいだと思った
みんなが背中をおしてくれた
もう不安なんて、これっぽちもなくなって新しい所で、また新しい生活が始まりました
後半戦、気合を入れなおして頑張ろう
まだ3ヶ月かぁ~まだまだ先は長いな
なーんて思っていたら次の3ヶ月はあっとゆーまに過ぎ去って
きずけば折り返し地点も過ぎてしまった
中間研修のときに、葉子の発表を聞いたノエリは、
葉子が目的としてきたことが今出来ていないなら、他の部署もあるといってくれた
セデスキは、職業訓練のクラスを市民たちに提供している
ノエリが紹介してくれた部署は、
ファべーラに住んでいる人達を市役所が住まい(アパート)を用意し、彼らがファベーラの生活から抜け出して自分達で共同生活が出来るように支援していくところ。
話を聞いたときに、すごーく魅力を感じた
自分が今までやっていたNGOの活動にも近かったし、なによりもフィールドワークが出来る
違ったブラジル社会の一面に触れることができる
葉子がブラジルにきて、やりたかったことにドンピシャだった
けど
部署が変われば仕事の場所も変わって、みんなと会うことも難しくなる
今までセデスキで作ってきたもの、形はないけど、
全部のものを置いていくような気がして
本当に可愛がってくれたみんなのことを裏切るような気がして
けど、新しい仕事はすごく魅力的で
いろんな気持ちが混ざって、ふんぎりがつかなかった
すごく不安だった
もしも部署がかわったら、みんなとの関係もそこで終わってしまうような気がして、
1年しかないんだから、いろんなこと体験したい
けど、あと半分の研修生活はもっともっとみんなとの関係が深くなっていける時間なんじゃないかとも思った
けど、もう心の中は決まってた
なんだか悪いことをしてそれを報告するような気持ちでみんなに話した
泣きながら、自分が不安に思ってたこと全部話した
みんな葉子のこと忘れるわけないよ
みんな葉子のことが大好きで、新しいところに言っても、みんなまた葉子のこと好きになるし、葉子も新しいところ、きっと気に入るよ
寂しくなったら、会いにくればいいし、いつでも電話しておいで
その言葉を聞いたら、今まで自分が不安に思ってたことなんてすごくバカみたいだと思った
みんなが背中をおしてくれた
もう不安なんて、これっぽちもなくなって新しい所で、また新しい生活が始まりました
後半戦、気合を入れなおして頑張ろう


